2015年08月01日

子どもに多い症状

みなさんこんにちはわーい(嬉しい顔)


甲子園に出場する49校が決定しましたねexclamation
香川県からは寒川高校が出場しますひらめき
決勝戦で見せた打撃を甲子園でも見せてほしいですねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
個人的には大阪代表の大阪桐蔭を破った大阪偕星がリアルルーキーズと言われていて気になりますがどんっ(衝撃)
とにかく今から楽しみでするんるん



1週間ほど前からバドミントンをしている男の子が来院されています。
膝を痛め病院で「離断性骨軟骨炎」と診断されていました。
病院で治療するも変化がなく当院に来られました。

離断性骨軟骨炎とは肘や太ももの骨に多く発症し、骨の一部が分離するような状態でひどいと完全に離れ、関節の中を動きまわることもあります。

幸いこの子はまだ完全に分離していなかったので手術には至らず治療に入れました。
安静にすれば治るのですが、1週間と少しで大きな大会があるので何とかしてほしいとのことでした。

アキュスコープやかばってか硬くなっていたところがあったので手技治療で緩める治療を行いました。
バドミントンをしている時以外、ほとんど痛みがない状態だったのでその後の練習で状態をみてもらうことにしました。
4回目来院してもらったときには減らしていた練習量を元通りできるまで痛みは軽減していました。
その後も順調にいき、先日大会の地に元気に出発していきました。

しかし、アキュスコープを当てても骨の異常が完全にこの短期間で治りきるとは思えないので、大会を終えたら安静にする期間は設けてもらわないといけないと思います。

当院ではアキュスコープ等により治療期間の短縮が望めます。
しかしきっちり治すには絶対に安静にする期間が必要です。
小さい子ならなおさらです!!
それだけは忘れないようにしてあげてくださいわーい(嬉しい顔)ひらめき
posted by 学園通り接骨院 at 17:09| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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