2012年05月25日

ギックリ腰やヘルニアなどの腰の痛みでお困りの方、高松市近くの学園通り接骨院にお任せください。心を込めて治療させていただきます。



今日は、朝から雨が降ったり止んだりしてパッとしないお天気ですね。ちょっと久しぶりの雨になりますので農家の人たちにはいい雨になりましたかね。今年は、よく雨が降っている気がしますね。定期的に降ってくれれば夏の水不足を気にしなくていいのですが…exclamation&question



今回は成長期に出る腰の痛みについてお話します。



成長期の腰痛で多いのは筋筋膜性腰痛症です。スポーツだけが原因に限らず全ての腰痛の原因の中で多いものです。簡単に考えれば疲れが原因です。もちろん準備、整理運動不足や運動の強度などにも原因はあります。ほとんどは数日の運動軽減程度で軽快します。予防法としてはストレッチをしたり湿布を貼ったりマッサージ
を行うといいです。



小・中・高校生のスポーツ選手の約一割が腰椎分離症であるともいわれており、練習時間が長ければ長いほど、スポーツレベルが高ければ高いほど頻度は増します。分離症とは椎間関節の骨の連続性が断たれた状態のことをいいます。これは腰椎部分の疲労骨折が原因となっていることが多く、ほとんどが第5腰椎に起こります。腰痛を訴えますが鈍痛で、下肢痛はみられません。椎間分離部分に異常可動域が認められ、とくに背中の後屈で痛みが出ます。このうち発生初期に腰部の安静が保たれた状態では、分離部は癒合します。なので痛みが発生した時はまず病院で検査することをオススメします。腰椎分離症を治療せず放置しておくと、大人になってから「分離すべり症」などの慢性腰痛の原因になります。



予防・リハビリとしては、腰椎周辺の諸筋肉のリラクゼーションを目的に、背筋群、ハムストリングスのストレッチングを中心とした、軽い柔軟体操が効果的です。
そして、痛みが治まった後、腰椎を守る腰筋・腹筋の強化を行います。



子供のころの腰痛にはご注意くださいexclamation×2


【学園通り接骨院の日常の最新記事】
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2012年05月19日

暑い(^_^;)

交通事故によるムチウチなどの症状でお悩みの方は、高松市近くの学園通り接骨院にお任せください。
一人一人に合った治療法をご提案させていただきます。



高松も30度近くまで最高気温が上がってきましたねあせあせ(飛び散る汗)
接骨院の中もかなり蒸せる感じで暑くなってきましたふらふら
しかしながら、夜は少し肌寒いくらいでちょうど過ごしやすいですが、季節の変わり目で風邪のひきやすい時期なのでお気を付け下さいexclamation×2exclamation×2

さて、今回は前々回に引き続き、頭痛(慢性的な頭痛)についてご紹介していこうと思います。

@片頭痛・・・ズキン、ズキン脈とともに痛む!

<痛みの特徴>
・脈拍に合わせてズキンズキン
・頭の片側が痛む(両側の場合もある)
・痛みのピークに吐き気がすることも
・前兆がある場合も 閃輝暗転(星がチカチカ)、視野が欠ける、生あくび、肩こり、首すじのはりなど

<原因>
血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起きます。次のようなことが誘引と言われています。
・睡眠不足など生活リズムの乱れ
・緊張状態から開放されてホッとしたとき
・雑踏・人ごみ
・熱いお風呂、サウナ
・月経(女性ホルモンの影響)
・アルコールや特定の食品
・休日のぐうたら・寝すぎ(過度のリラックス)など

<対処>
・予防
自分の痛みを誘う誘因を避ける
規則正しい生活をして自律神経の働きを整える
痛くなりそうな時に冷やして安静にする
予防薬(発作回数が少ない人や鎮痛薬がよく効く人には必ずしも必要なものではありません)
・痛くなったら
暗い静かな部屋で安静にする(光、音は避ける)
こめかみや痛む部分を冷やす
こめかみや痛む部分の血管を圧迫する
鎮痛薬(病院や市販の薬)
カフェイン(コーヒーやお茶)


A緊張型頭痛・・・肩コリと、ギューッとしめつけられる痛み

<痛みの特徴>
・頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続く
・後頭部を中心に両側が痛くなる
・首や肩のコリや目の痛みを伴う

<原因>
筋肉が緊張することから痛みが起きます。、
・ふだんの姿勢の悪さ
・首の骨などの骨格・体型の歪み
・首や肩のコリ、緊張
・目の疲れ、歯の噛み合わせ
・ストレスや精神的な緊張

<対処>
・予防
症状の予防・軽快のためには、原因となる筋肉の緊張を解消すること、起こさせないようにすることです。
姿勢を正しくする
骨格・体型の歪みを改善する
枕を正しく選ぶ
ストレスコントロール
・痛くなったら
入浴や、こっている部分をホットパックなどで温める
マッサージや指圧
ストレッチでこりをほぐす
薬(鎮痛薬は効果が得られない場合が多い)


B群発頭痛・・・強烈な痛みがある期間毎日同じ時間に

<痛みの特徴>
・慢性頭痛で最大の強烈な痛み。目の奥がえぐられるよう、じっとしていられない
・決まった片側が痛む 特に目の奥が痛い
・持続時間は1〜2時間 ある期間毎日のように決まった時間に起こる
・直前に目のかすみ、首のはりなどの前触れがある
・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う

<原因>
原因はわかっていません。こめかみの血管拡張がおきているためといわれています。また流涙や鼻水の症状から自律神経から異常な命令が出ているためともいわれています。
アルコールで誘発される場合があります。

<対処>
群発期を予測して予防薬を飲む
鎮痛剤
100%酸素吸入が有効な場合もある(市販の酸素スプレーでは代用できない)
群発期はアルコールを避ける


上記が100%正解というわけではありませんが、参考にでもなれば幸いです。
また、できればただの頭痛と思わずに、病院の先生に診てもらうことをオススメします。
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2012年05月18日

田植え

五十肩などの肩の痛みでお困りの方、高松市近くの学園通り接骨院にお任せください。心を込めて治療させていただきます。



寒さもほとんどなくなり暑くなり始めましたねたらーっ(汗)学園通り接骨院の周りにある田んぼでは田植えの準備が進んでおります。私の実家でも田植えをしていますので田植えの準備の光景を見るたびに夏の到来を感じますね晴れこれからはどんどん暑くなりますので熱中症にはお気を付け下さいexclamation×2



今回は捻挫の応急処置について



捻挫をした時は今からお話する「RICE処置」が大事になります。
RICE処置とは以下の頭文字をとったものになります。
●R:REST=安静
●I:ICE=冷やす
●C:COMPRESSION=圧迫
●E:ELEVATIONE=高挙
です。

R:捻挫したときは、まずは安静にします。なるべくその場から動かさないほうが良いのですが、安全な場所に移動して、安静にすることが一番です。しかし、無理に動かすと、後遺症が残る可能性がある他、捻挫を悪化させてしまう恐れがあるので、動かす時には、注意が必要です。

I:次は冷やします。冷やす方法は、氷水を袋に入れたものを患部に当てる方法や、冷却スプレーをかける、バケツなどに水を張り、患部を水に浸すなどの方法があります。目安としては、15分〜30分、冷やします。この時、冷やし過ぎによって、凍傷にならないよう気を付けましょう。

C:そして、患部を包帯などで巻きます。捻挫した箇所によって、包帯の巻き方は違ってきます。運動をよくする人は、包帯の巻き方についても勉強しておくと良いでしょう。指先などが痺れる、白くなるといった症状が出た場合は、包帯を強く巻き過ぎているので、巻く力を緩めましょう。そして、包帯などをした後も、冷やすことは続けます。

E:最後に、患部を心臓より高くします。こうすることで、内出血を予防することができます。捻挫をしたその日1日は、患部を心臓より高い位置にしておくと良いでしょう。

捻挫をしたときに、「何か音がした」と感じたとき、痛みがひどいときは、必ず病院へ行く必要あります。
応急処置は、1人で行うのは、痛みも伴うので、困難です。周りの人にサポートしてもらうのが一番良いでしょう。
posted by 学園通り接骨院 at 11:01| Comment(0) | 学園通り接骨院の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする